インターネット予約
インターネット予約を済ませていても、窓口には必ず受付時間内にいらして下さい。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45~12:00 | 渡辺 | 渡辺 | 保科 | / | 渡辺 | 渡辺/柴山★ |
| 13:30~17:30 | 渡辺 | 渡辺 | 保科 | / | 渡辺 | - |
お知らせ
- 10分800メートルのススメ
- 散歩は大切な健康習慣です。そのうえで、血圧や生活習慣病予防と関係が深いのは、「少し速いウォーキング」です。目安は10分で700〜900m進む速さ。今の生活を大きく変えなくてもオッケーです。まずは1日10分から始めましょう!
- 心雑音にご注意を!
- 健康診断の指摘、忙しい季節にはちょっとめんどうと思いがち。例えば心雑音がその代表です。『無症状』は『低リスク』とは限りません。つまり、ほっといても良いわけではありません。実際に、弁膜症は重症でも無症状のことがよくあります。健診で心雑音を指摘されたら、是非当院の心エコーをお役立てください。
- エレベーターあります!
- 当院は卓ビル2階にあります。階段が困難な方はエレベーターをご利用ください。エレベーターは1階外側階段の奥、共用スペース右手に設置されています。これは2階への専用エレベーターです。どうぞよろしくお願いします。
- 動悸って?
- 当院では受付で「動悸・息切れ・胸の痛みはありますか?」とお伺いしています。
少しでも「いつもと違うドキドキ」があれば、それは動悸です。
「ドクン」「ヒュッ」と胸が跳ねる
「バクバク」と急に速く打つ
「魚が暴れている」ように不規則に打つ
「ズシーン」と1回1回が重くゆっくり打つ
これらはすべて、調べてみる価値のある動悸です。
当院では、聴診・心電図・心エコー・ホルター心電図で原因と危険度を評価します。
南行徳駅徒歩2分 ウエブ予約も可能です!気になる動悸があれば、早めにご相談ください。 - 息切れ、ちょっと気になったときに
- 息切れって、意外と自分では気づきにくいんですよね。
「最近ちょっと疲れやすいかな」「歳だからこんなもんかな」――多くの方がそうおっしゃいます。でも私は、そんなときこそ少しだけ立ち止まってほしいなと思っています。
たとえば、同じ年代の人より階段で息が上がるのが早い気がするとか、近所のコンビニに行くのがしんどくなったとか。 そういう小さな差は、じつは心臓からのヒントになっていることがあります。もちろん、心配しすぎる必要はありません。ただ、「もしかして?」と気にかけてみるくらいでちょうどいいんです。
クリニックに来ていただければ、少し話を聞き、必要なら簡単な検査で今の状態を確認できます。 大げさなことはしませんし、「なんだ、問題なかったね」で済むならそれが一番。もしケアが必要でも、早いうちなら対応の幅が広がります。
息切れは、あなたの体の“ちょっと気づいてほしい”というサイン。 気軽な気持ちで、一度相談してみませんか? - これ 胸痛(きょうつう)?
- 当院受付では、まず始めに動悸、息切れや胸痛がありますか?と伺っています。これは救急患者さんかどうかを見極める大事な質問です。
ただ、この質問、患者さんにとっては難問かもしれません。そこでもう少し詳しく説明します。まずは胸痛について。
一番怖いのは心筋梗塞。胸が締め付けられる感じや圧迫感。象に踏まれたような感じ、重石を載せたような感じ、焼け付くような感じ。これらが20分以上続く場合は心筋梗塞の場合があります。特に冷や汗が出た場合や休んでも痛みが引かない場合は要注意です。この症状は安静時や寝ている間に前触れ無く起こることがあります。採血 心電図、心エコーが必須です。診断次第、急性期病院でのいち早い治療が必要です。
一方狭心症は、動いたときや興奮したときに起こる胸の圧迫感。休むと楽になります。息切れや動悸を伴う場合もあります。運動負荷心エコー図で、運動したときの心臓を症状、血圧、心電図と心エコーでしっかり観察することが大切です。
心臓で迷ったら、是非、聴診に始まるスタンダードな診療をお役立てください。
- 2週間目の御挨拶
- 東京心臓血管・内科クリニック南行徳本院は、2025年11月4日に開院し、おかげさまで開院から2週間を迎えました。
この短い期間にもかかわらず、多くの皆さまにご来院いただき、心より御礼申し上げます。
当院は、南行徳駅から徒歩2分、東西線南行徳駅高架下にあるメトロセンターを通れば、雨の日もほとんど濡れずにお越しいただけるアクセスの良さと、心臓・血管の専門診療を特徴としております。胸の痛みや息切れ、動悸、足のむくみ、健康診断での心電図異常や心雑音の指摘など、 心臓に関するお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも地域の皆さまの「心臓のかかりつけ医」として、安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。
院長 渡辺 弘之
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クリニックブログ
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院長ごあいさつ
南行徳本院 院長の渡辺弘之です。
神戸中央市民病院・大阪市立大学・榊原記念病院、東京ベイ・浦安市川医療センターで心臓診療に従事し、専門性の高いチーム医療を実践してきました。
「動悸」「息切れ」「健診異常」—気になるサインを見逃さず、痛みのない心エコー(超音波)でその場で評価し、画面を見ながら分かりやすくご説明します。高度医療機関と密に連携し、カテーテルや手術が必要な際も紹介・調整から術前後の内科的管理まで一貫して支えます。
地域の“心臓のホームドクター”として、誠実で確かな医療をお約束します。どうぞお気軽にご相談ください。
東京心臓血管・内科クリニック 南行徳本院
院長 渡辺弘之






