心臓の震えで血のよどみ 心房細動、脳卒中の原因にも

  • 2023.04.02
当院の柴山 謙太郎 院長が、日本経済新聞 全国版(2023年3月10日版)「心臓の震えで血のよどみ 心房細動、脳卒中の原因にも」の記事でコメンテーターとして掲載されました。 「NIKKEIプラス1 カラダづくり(2023/3/10)」から引用 この記事では、不整脈である心房細動の症状など基本的な内容に加え、診断に検脈やホルター心電図、携帯型心電図計、腕時計型端末の心電図測定機能などが重要なことが記載されています。 まず心房細動とは、心臓の心房が不規則に細かく震える病気のことで...

柴山医師の監修記事(心臓弁膜症)が「Tarzan(2023年2月23日号)」に掲載されました

  • 2023.02.10
当院の柴山 謙太郎 院長が監修した心臓弁膜症についての記事が、「Tarzan(2023年2月23日号)」に掲載されました。 本文では、心臓弁膜症のなかでも頻度が多い大動脈弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症についての概要やリスクについて説明しており、健康診断や人間ドックで心雑音と指摘された方や運動でいつもとは異なる息切れや動悸を自覚された方に参考にして頂ければ幸いです。 当院では院長をはじめとして循環器専門医や超音波専門医(循環器領域)資格をもった医師が複数在籍しておりますので、ご不安がある...

柴山医師と山口医師が「日本経済新聞 全国版 心臓弁膜症」の記事に掲載されました

  • 2021.12.20
当院の柴山 謙太郎 院長および山口 徹雄 医師が、日本経済新聞 全国版(2021年12月10日版)「高血圧の放置がリスク 心臓弁膜症、自覚しにくく」の記事でコメンテーターとして掲載されました。 この記事では、心臓弁膜症の基本的な内容に加えて診断に心エコー図検査が重要なこと、治療に必要な最新の情報などが記載されています。 山口医師は記事内で、「僧帽弁を支える腱索(けんさく)と呼ばれる組織が何らかの原因で切れ、弁の異常が起こることがある。若い人でもありうる」、「健康診断の聴診で...

柴山医師が『「心臓弁膜症」と言われたら読む本』を執筆・出版しました

  • 2021.04.04
東京心臓血管・内科クリニック院長の柴山です。 2021年2月に『「心臓弁膜症」と言われたら読む本』を中外医学社より出版いたしました。虎の門病院 循環器センター外科 特任部長 兼 東京ベイ・浦安市川医療センター 心臓血管外科部長である田端 実 先生との共著です。 当クリニックでは、ご本人やご家族が心臓弁膜症と診断された方やすでに治療をされた方など様々な患者さんがおられます。そのため、心臓弁膜症についての知識や理解についてそれぞれ異なっているのが実状ですが、診療時のみでそれ...

柴山医師が“The Best Doctors in Japan 2020-2021”に選出されました

  • 2020.05.31
柴山 謙太郎 医師がベストドクターズ社から医師間の評価によって選ばれる”The Best Doctors in Japan 2020-2021″に選出されました。 ベストドクターズ社は米国に本拠を置き、世界各国で病状に応じた適切な治療やセカンドオピニオン取得のための名医紹介などを行っている会社です。 ベストドクターズ社の名医選出方法は、膨大な数の医師に対して、「もし、あなたやあなたの家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケート...
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