木曜日は齊藤先生!~非常勤の先生をご紹介④~

  • 2024.06.06
こんにちは、看護師の堀井です。当院も6/4で開院6年目を迎えることができました。柴山院長の1診体勢からはじまった当院も2年目には近隣の病院からの非常勤医師を招き入れることができ、今では2診体勢をとれる曜日も増えてきました。(詳しくは当院ホームページの担当医表をご覧ください) 今回も引き続き、非常勤の先生をご紹介させていただきます。本日ご紹介させていただくのは木曜日午前の診療をしていただいている齊藤 輝(さいとう あきら)先生です。現在は聖路加国際病院の循環器内科にてご活躍中で...

謎の息切れ 早期検査で、重病ではないことを確認

  • 2023.10.01
当院の柴山 謙太郎 院長が、日本経済新聞 全国版(2023年7月14日版)「謎の息切れ 早期検査で、重病ではないことを確認」の記事でコメンテーターとして掲載されました。 「NIKKEIプラス1 カラダづくり(2023/7/14)」から引用 この記事では、われわれが日常的に自覚する可能性のある症状である『息切れ』について詳しく解説しています。たとえば年齢を重ねるにつれて、息切れを自覚したとしても「もう若くない」と年齢のせいで済ませてしまいがちですが、中には重大な病気が隠れていることが...

未治療の「白衣高血圧」は心血管イベントのリスクが高い【白衣高血圧 = 将来の心血管リスク】

  • 2019.10.06
こんにちは、中央区日本橋人形町で循環器内科を診ております「東京心臓血管・内科クリニック」院長の柴山です。今回は、未治療の「白衣高血圧」患者が、治療を受けている「白衣高血圧」患者と比較して心血管イベントおよび総死亡のリスクが高いことを、研究27件を対象とした解析によって示されたことをご報告いたします。(Ann Intern Med. 2019 Jun 11. doi: 10.7326/M19-0223.) Getty Images 高血圧ガイドラインでは、高血圧の診断や血圧...

歩数を数えることで健康になる可能性【適度な運動 = 健康】

  • 2019.08.01
こんにちは、中央区日本橋人形町で循環器内科・内科を診ております、東京心臓血管・内科クリニック院長 柴山です。毎日の歩数を計測している人は、より生活が活動的になるだけでなく、心臓発作や骨折などの健康上のリスクが低下する可能性が報告されました。(PLoS Med. 2019 Jun 25;16(6):e1002836. doi: 10.1371/journal.pmed.1002836.) この研究では、1,297人の健康な成人を対象としています。対象者の半数を12週間にわ...

テレビの前で長時間座っていることが健康に悪影響を与える可能性【長時間テレビ ≠ 健康?】

  • 2019.07.31
こんにちは、東京都中央区で循環器内科を診ております、東京心臓血管・内科クリニック院長 柴山です。この度、テレビの前で長時間座っていることが心臓の健康や寿命に悪影響を与える可能性があると米国の研究で示されたのでご報告いたします。(Journal of the American Heart Association. 2019;8. https://doi.org/10.1161/JAHA.118.010406) この研究では、アメリカ人の成人3,592人を対象としてそれぞれの行動パタ...
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