当院の診療体制および情報提供に関するご案内(2026年6月修正)

  • 2024.06.01

●電子的診療情報連携体制整備加算

ア 当院は医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています

イ マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます

ウ 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています

●一般名処方加算

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。

当院では患者様へ処方するお薬について、特定の「商品名」ではなく有効成分の名称である「一般名処方(成分名処方)」を行う場合がございます。

一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。

●生活習慣病管理料2

当院では、厚生労働省の指針に従い、高血圧症・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病として治療されている患者様を対象に、個々の状態に応じた総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」を算定いたします。

療養計画書について:患者様ひとりひとりに合わせた目標設定や、食事・運動に関する指導内容を記載した『療養計画書』を作成いたします。

長期処方・リフィル処方箋について:患者様の病状に応じ、医師の判断のもと28日以上の長期処方、リフィル処方箋の発行が可能です。

●情報通信機器を用いた診療

当院は、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の届出を行っており、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿った管理・運用を行っています。

初診における向精神薬処方の禁止について :情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬(抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬など)の処方は行いません。 処方が必要な場合は対面での診療が必要となります。

対面診療との組み合わせについて :オンライン診療は対面診療を補完するものです。病状の変化や医師の判断により、対面での診察が必要と認められる場合は、速やかに対面診療へ移行、または他医療機関への受診をご案内いたします。

連携医療機関について :患者様の病状により、当院において対面診療を提供することが困難な場合は、連携医療機関と連携して対応いたします。連携医療機関は患者様のお住まいの地域により当方から選定いたします。

●外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ) を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の算定をしております。

本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。 ご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。

●長期収載品の選定療養について

令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養費として自己負担が発生します。

先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の自己負担がかかります。 詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

●保険外負担

以下の費用は、保険適用外のため実費にて窓口負担していただいております。

診断書 4000円 英文診断書 12000円 学校関連記載書類 3000円 公費等診断書 7000円

難病疾患診断書 7000円 生命保険会社診断書(簡易) 15000円 生命保険会社診断書(詳細) 20000円

インフルエンザワクチン 4000円 肺炎球菌ワクチン 9000円

エコー画像(CD-R)代 1500円 レントゲン画像(CD-R)代 1000円 自宅郵送料 450円

●届け出ている施設基準

・明細書発行体制等加算

・時間外対応体制加算3

・電子的診療情報連携体制整備加算2

・外来・在宅ベースアップ評価料(1)の注5

・情報通信機器を用いた診療に係る基準

2026年6月1日

東京心臓血管・内科クリニック統括本院 院長 柴山 謙太郎
南行徳本院 院長 渡辺 弘之

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